新大鍬道✧極✧

新大鍬道✧極✧

2017年度 真面目に飼育します!

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 
 

能勢YG血統の魅力

オオクワブリーダーの皆様、おひさしぶりでございます。

大鍬道総裁を改めまして、全日本能勢YG協会 理事長のタケセイヨウでございます。

最近は、ブログも放置でTwitter三昧でございます。

「エッ⁉️ 何故かって⁉️」
そうですね~
去年の年末あたりでしょうか、ブログのRSSが止まって、くわ友さんブログに行くのが面倒くさいんで(汗)
あとは、Twitterの方々の飼育に対する熱意が非常に高く感じまして、今後の大鍬道はTwitterに移行しようかな?と考えております。
それに、コメント返すのがTwitterの方が早いので、ブログコメント放置の僕にはTwitterが向いてるみたいです(笑)

今後の大鍬道ブログは、血統図、管理表の更新、余程デカイのが羽化した場合に更新したいと思います。

さて、今回の内容ですが当方が飼育する大型血統、能勢YGについて書きたいと思います。

2007年、当時のビークワギネスを能勢YG血統を産みの親である、yasukongさんが84.7㎜からはじまりました。
そこから、当時のブリーダーがギネス847の血統を求めて能勢YGの飼育がメジャーになったのではないでしょうか。

僕が飼育を始めた2012年、その頃にはビークワギネスがYG血統で3度のギネス認定になっていました。

yasukongさんを先頭に銚子オオクワには、ワイドカウさん、マサレッドさん、hizoさん。
グループで活動し、皆様に笑いと一緒に熱意を伝えるB団、団長さん、ともさん、龍さん。
そして、ギネスに一番近いブリーダーとして飼育方法も参考にしています、Gullさん。
殆どの方々が未だ、熱い情熱でブリードされていますね。
必ずと言って良い程、皆様が飼育される能勢YGには彼らのブリードされた虫が入るのではないでしょうか?

何故なのかは、よく分かりませんが大型血統には血統と言う、まるで競走馬の様に先祖の背景を大切にする感覚があり、そのような背景を気にしつつ、飼育環境などで、羽化を待ち望む趣味でもありますね。

能勢YG血統は、血統背景がとても明白であり、尚且飼育者によっては血統図の制作など細かく、初心者にも簡単に解る様に管理されるブリーダー様も多いと見受けられます。

僕は、今年のオオクワ飼育で6年目になります。その6年間のあいだに色々なブリーダー様と繋がり笑いあい助けられ、中年のオッサンが一人前に育つと言った感覚になりましたwww

これも、クワガタ飼育の楽しさなのかも知れませんね。
是非とも、これから始める方は軽く声をかけてみてください。
趣味を通じた友達がいると、数倍楽しく飼育できますよ!

別に能勢YG飼育者だけじゃないんだけどね(笑)

とにかく、僕は今後も能勢YG血統を飼育していきますが・・・

2018年の飼育は、久留米でKLBに参戦します!


スポンサーサイト
 
 

近況!

オオクワブリーダーの皆様、こんにちは!
2ヶ月ぶりの投稿です。

最近、wizuさんの影響でダビマスにどっぷりとハマっておりました。
なかなか、三冠コメントが出る馬が産まれません。

それは、さておきクワ友さん、有名ブリーダーさん他多数の方々から心配、応援メッセージをいただきまして、その節はありがとうございました!
この場をお借りしまして、改めてお礼申し上げます。
なにやら、名誉毀損とかで訴えられたとか噂が流れてるようですが(汗)

そんな訳あるかい!

まあ、取り敢えずですがまた何かありましたら弁護士の先生に着手金を支払う段取りまでなっておりますので。

前回コメントしていただいた、皆様にはまだ返コメもしませんで大変申し訳ない気持ちです(涙)
刑事さん、弁護士の先生にブログを止められていたので返コメできませんでした(汗)


そんな下らない話はさておき、我が家も9割ぐらい蛹になっています。
16年度は、少し調子が悪いみたいです。
昨日、ボトル洗浄をしているとクワ友さんから朗報が来まして、そろそろブログ更新するんじゃないですかね?
我が家も、負けられん!と掘っちゃいました~!


顎長27.8gこの1頭に賭けます!

産卵状況は・・・
こちらも、毎年そうですが幼虫確保に手間取っています。
13セット中10セットから幼虫確認できていますが、数が少ない(汗)

まだ、ギリギリ間に合う季節なので再セットするか悩みますね。

まだ、17年度は始まったばかりです。
本格的にブリードする方々、今年も頑張りましょう!






 
 

やることやってますw

オオクワブリーダーの皆様、こんばんは!

16年度の幼虫たちも最終コーナーに差し掛かりましたね。
あっ!
夏以降の初齢幼虫はまだですねww
温度管理が大変と思いますが、頑張ってください。

我が家も、45日間の冬温度もおわり只今、室温23℃で管理しています。
今年は♀の暴れも3頭しかいません。
これから暴れだすのかわかりませんけど。

越冬させていた種親たちも加温と同時にブリ部屋にいれて、3月4日からペアリングを開始していますが、ちょっと不安な種♂がいる感じです。
なんか、交尾が下手な感じで、まるでougoさんみたいな雰囲気ですwww
それとも、♀との相性が悪いのでしょうか?

もう一頭の種♂は、交尾を終えたあと♀を腕枕して、くわえ煙草をしてるような感じで余裕を感じます。
まるで、自分を観ているようです。

今年は、試し無しの一発勝負なので種無しが居ることを想定して、爆産させます。

まあ、幼虫が採れ過ぎたらクワ友さんに飛ばします。
今のうちに、管理表の血統図みて連絡してねww

さあ、今週は久々にメンバーと飲みますのでモチベーションが上がりそうです。


 
 

補強いろいろ・・・

オオクワブリ―ダーの皆様、こんばんは!
まだまだ、暑さが続きますね。
私には、長期の夏休み休暇など無いので、子供達との夏の恒例行事として、BBQ、プールを少なくとも7,8回行います。
本当なら親子で、旅行とか行きたいんですけどね。
現在、私が住んでいる家になってから庭でBBQをするようになりまして、本格的とまではいきませんが、かなり上達してきました。

本題になりますが、だいぶ時間が経過してしまいました(汗)
gifunotakaさんに相談しまして、7月にこんなのが我が家に届きました、
IMG_1816_convert_20160905205106.jpg
IMG_1817_convert_20160905205126.jpg

やはり、♂は迫力ありますね。
子供達も大喜びでした。

よく、ヘラクレスの管理番号は判らないですが、どういう血統なのでしょう?
IMG_1819_convert_20160905205143.jpg

実は、我が家で羽化した♀とペアリング、産卵セットを経て今現在20個近くの卵を確認しています。
たぶん、10月には初令の幼虫が拝めることでしょう!

エッ!?
ヘラクレスに乗り換えるのかって?

まぁね・・・
最近、クワ活動もしてないしね・・・
まわりの、クワ友もブログ更新してないし・・・
なにやら、ギネスも更新するみたいだし・・・
YGでギネス更新だったらテンションアゲアゲなんですけどね~
どうなんだろ?

とは言っても抑えるべき虫は、ちゃんと抑えてます!
IMG_1820_convert_20160905205159.jpg
これと・・・
IMG_1821_convert_20160905205213.jpg
こちら。
去年から、マサレッドさん88.3㎜が気になりGULLさん、マサレッドさんから補強しましたよ!
まだ、これからもクワ友さんから送ってもらうんですけどね。

ちなみに、僕はクレクレ君ではありません。
よこせよこせ君です。
ougo君、トシクワ君よろしくね(笑)

来年のオオクワブリードもYG血統1本で頑張ります。





 
 

蛹体重を考える。

オオクワブリーダーの皆様、こんばんは!

15年度ブリードもゴール間近ですね。
最近、いろいろとブログを徘徊していると蛹の画像を載せているのが多くなりはじめましたね。

蛹体重など量り「何ミリになりそう」なんてブログも見受けられます。
なかには、「この状態の蛹、掘ったらダメだろ!」といった画像もありましたよ~

去年はやたらと掘りまくりましたが、何故か今年はホリホリ病があまり出ません。

大人になった証拠でしょうか?
(少し掘りました・・・汗)

我が家では、excelの他に管理表を書いている用紙があります。
そこで、去年の管理表を見直しましたら、14YG-A1ラインから羽化した85.1㎜は、蛹体重が25.9gしかありませんでした。
この個体は、3本目交換の幼虫体重が32.9g~蛹体重25.9g~羽化85.1㎜となっています。
また、同じラインで3本目交換の幼虫体重37.5gと期待していた幼虫は、蛹体重25.5g~羽化84.3㎜となっています。
特に暴れた訳でもなく、すんなりと蛹室を作っていたとおもいます。

また14YG-A5ラインの85.2㎜の場合、3本目交換の幼虫体重33.7g~蛹体重26.0g~羽化85.2㎜でした。
ついでに、蛹の体長も計測していたみたいで、蛹の体長73.5㎜、頭~顎先38.8㎜となっています。

そして、トシクワコラボライン87.5㎜Bは、3本目交換の幼虫体重31.4g~蛹体重27.0g~羽化87.5㎜Bとなっています。

上記の2頭と違う処は3本目菌糸をS3Mを使用したところです。

因みに3頭とも同じ種♂、yasukongさん1201ライン、80.2㎜を親としたラインです。

他ラインでは、mustarさんからの幼虫で、3本目、4本目幼虫体重32.1g~蛹体重26.6g~羽化85.5㎜

同ラインで3本目幼虫体重34.8g~蛹体重26.1g~羽化84.2㎜(ブログ管理表84.3㎜暇な時でも直します)

我が家Z-1ラインですと、3本目幼虫体重32.4g~蛹体重26.4g~羽化84.5㎜。
3本目幼虫体重35.8g~蛹体重28.0g~羽化84.5㎜、蛹体長78.3㎜、頭~顎先36.2㎜。

3本目幼虫体重33.9g~蛹体重26.0g~羽化84.2㎜となっています。

14年度の我が家での結論ですが、蛹体重26g以上であるなら確実に84㎜以上になっています。
また、蛹の
頭~顎先は38㎜以上ですと85㎜以上です。
蛹の太さ、頭幅の計測はしていませんが蛹を見続けて、「期待出来そう!」といった個体は、先ず頭が大きく、翅回りが細めで長いことでした。
蛹体長も、長いに超したことありませんが、どうせ縮みますからね~♪
先ず、翅回りのシャープな個体が期待出来るかも知れません。

注意
今回ブログアップした記事は、あくまで我が家の結果なので、おおよその基準にして下さいませ。
尚、蛹室を掘り事故などありましても大鍬道は責任持ちませんので自己責任でお願い致します。

画像を添付しました。


 
<- 07 2018 ->
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
大鍬道
余品販売
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ペット
2108位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
昆虫
66位
アクセスランキングを見る>>
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR
クワ友さん最新情報
リンク


Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。